義耳・耳エピテーゼについて マスクを着けれずお困りの方へ

義耳・耳エピテーゼでのマスク着用について

この度のコロナ禍で弊社ではマスク着用の際の「耳エピテーゼ」についてのお問合せを大変多く頂きます。
現在、形成外科の先生からの患者様ご紹介と併せて、小耳症や火傷、事故欠損などで耳欠損しているお客様ご本人から特に「マスクを着けられますか」とご相談を頂きます。
お伺いするところ「外出時に気まずい」「病院へはマスク着用でないと入れない」等のお悩みが多いです。

今回マスクをきっかけに小耳症や事故欠損のエピテーゼによるケアを検討される方が多いようです。
この先暫く新型コロナウイルスによるマスク着用の状況が続くようですので先ずはお悩みの方に読んで頂けるよう製品をご紹介いたします。

 

池山メディカルジャパンのエピテーゼによってマスクを着けることは可能な場合が多いです。

基本的に医療用の接着剤を用いて装着しますので強度の面でも問題なくマスクはご使用いただけます。

また欠損の形が様々でも可能な場合がほとんどです。
弊社では患部の型取りをして義耳(耳エピテーゼ)を製作します。よって既製品の義耳では対応できない形でもより自然な耳に近づけることが可能です。

同時に眼鏡や老眼鏡も使えるようになり大変喜んで頂いております。

近日イメージし易いように画像も公開する予定です。

お困りの方はご相談下さい。
下記リンクより過去の義耳・耳エピテーゼ症例もご覧頂けます。

池山メディカル 人工ボディーパーツ(エピテーゼ) リンク

池山メディカル お問合せページ リンク