第66回NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)刈谷高等学校放送部作品のご紹介

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)愛知県大会優勝作品のご紹介

2019年のNコン、テレビドキュメント部門で弊社の「エピテーゼ」(人工ボディーパーツ)を題材に刈谷高校放送部の生徒さんがドキュメント番組を製作して下さいました。今回映像作品の公開の許可が下りたとのご連絡を頂き弊社サイトで紹介させて頂きます。

テーマは「生きる~エピテーゼとともに~」

我々の想いやこだわり、患者様がどういった気持ちで使われているか、伝わりやすく編集されていました。

素晴らしい番組を製作して下さり、生徒の皆さん、顧問の先生方、そしてインタビューにご協力頂いたお客様、誠にありがとうございました。

 

NHK 3月26日7時45分放送 インターネット視聴のご案内

NHK 3月26日(木)放送 インターネット視聴のご案内

ブレストケアアーティストスクールでは乳がんで胸を失われた方のための人工乳房(乳房エピテーゼ)の製作を学びます。
この度NHK名古屋からブレストケアアーティストスクールの最終段階に来ているスクール生の取材依頼を頂きました。取材を受けたスクール生は基礎編・応用編・実用編を修了し、最終試験の練習をしているスクール生です。23日午前はお客様をお招きしてのインタヴューの撮影でした。

NHK 2020年3月26日(木)7時45分~最終の放送地域は下記です。

2020年3月26日(木)7時45分~NHK総合

「NHKおはよう東海」(愛知・岐阜・三重・静岡・石川・富山・福井の中部7県)

「NHKおはよう関西」(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀の関西6府県)
※大きな事件や事故などで放送日が延期になる場合もございます

加えて過去の放送はNHKおはよう関西の公式HPで動画公開されています。
弊社の取り組み是非多くの方々に見て頂きたいと思います。是非ご覧下さい。

↓下記HPリンクよりご視聴できます↓
NHK おはよう関西 公式ホームページ

 

NHK名古屋の撮影が行われました 3月26日7時45分放送予定

ブレストケアアーティストスクールでは乳がんで胸を失われた方のための人工乳房(乳房エピテーゼ)の製作を学びます。
この度NHK名古屋からブレストケアアーティストスクールの最終段階に来ているスクール生の取材依頼を頂き、撮影が池山メディカルの本社にて行われました。取材を受けたスクール生は基礎編・応用編・実用編を修了し、最終試験の練習をしているスクール生です。

今回の撮影の放送予定日は
2020年3月26日(木)7時45分~NHK総合
「NHKおはよう東海他」(愛知・岐阜・三重・静岡・石川・富山・福井の中部7県)

「NHKおはよう関西」(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀の関西6府県)
(大きな事件や事故などで放送日が延期になる場合もございます)

池山メディカルの人工乳房がどういったトレーニングを積んだスタッフが製作しているのかご覧いただけると思います。
是非ご覧下さいませ。

CBCテレビ公式YouTubeチャンネルより過去放送のご紹介「エピテーゼ」

CBCテレビ公式YouTubeチャンネルより過去放送のご紹介

CBCテレビにて2015年4月23日放送の【創造の魂「失った指や眼を作る”エピテーゼ”」】がCBC公式YouTubeチャンネルよりご覧頂けます。
放送で紹介されたエピテーゼは美容師さんの義指。
製作工程やお客様に配慮した微調整など納品までの過程がわかりやすく紹介されています。

下記はYouTubeのCBC公式チャンネルのリンクです。
CBCのドキュメンタリーがたくさんアップされています。
YouTube CBC公式チャンネル

刈谷高校放送部 全国大会出場 おめでとうございます! NHK杯全国高校放送コンテスト「生きる~エピテーゼとともに~」

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト愛知県大会決勝が6月23日に行われました。

テレビドキュメント部門で弊社の「エピテーゼ」(人工ボディーパーツ)を題材に刈谷高校放送部の生徒さんがドキュメント番組を製作して下さり、見事県大会優勝です!おめでとうございます!

テーマは「生きる~エピテーゼとともに~」

我々の想いやこだわり、患者様がどういった気持ちで使われているか、伝わりやすく編集されていました。

素晴らしい番組を制作して下さり、生徒の皆さん、顧問の先生方、そしてインタビューにご協力頂いたお客様、誠にありがとうございました。我々一同本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

全国大会も応援しています!

NHK東海ニュース 高校放送コンテスト愛知県大会

全国大会は準決勝が7月23日24日に国立オリンピック記念青少年総合センター

決勝は7月25日にNHKホールで開催されます!

刈谷高校の皆さん!身体を大切に、頑張って下さい!

映像はまたこのサイトでアップしていきますのでお楽しみを!

池山メディカルジャパン 企画開発部 小澤、歌岡

エピテーゼ海外進出です!

皆さまこんにちは。

弊社エピテーゼ(人工ボディーパーツ)が中国でも展開されることになりました。

上海の一美整形外科医院
院長 ZOU LI JIAN先生(以下ゾウ先生)です。

形成外科専門医でもあり歯科医師でもあります。

中国上海の交通大学医学部を卒業
自身の外科医院の他に原第上海九院整形外科教授も務めていらっしゃいます。

整形外科とありますが日本でいう形成外科医です。

ゾウ先生は耳再建、小耳再建、鼻再建をはじめ美容整形や失敗整形の再整形なども手掛ける中国の整形外科(形成外科)の第一人者です。

ゾウ先生の一美整形外科医院には中国全土から患者が集まります。
ゾウ先生は自身で行う手術の他に、適合しない患者様には以前から自らエピテーゼ(人工ボディーパーツ)を製作し提供もしてこられました。
昨年上海で開催された「第一回中国国際輸入博覧会」の弊社出展ブースで池山メディカルのエピテーゼを見て自身の患者様に提供したいとこの度提携をすることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は毎月一度日本から上海へ技術者が出向き一美整形外科の患者様のエピテーゼを製作しています。

患者様は耳の再建手術のやり直しや、小耳症など様々です。

患者様に喜んでいただけるよう日本国内同様に中国やアジアの患者様にも喜んでいただける製品を提供していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

企画開発部(エピテーゼ部門) 部長 小澤豊克
営業部 加藤

中部経済新聞に記事が掲載されました

2018年12月17日(月) 中部経済新聞に弊社記事が掲載されました

朝日新聞DIGITALに記事が掲載されました

2017年10月29日(日) 朝日新聞DIGITALに弊社記事が掲載されました

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 下記リンクより記事をご覧いただけます ↓

「心の傷いやす「人工乳房」 将来はもっと身近に」朝日新聞DIGITAL

ピンクリボンのお宿シンポジウム~諏訪~

先日、第4回「ピンクリボンのお宿シンポジウム」が長野県諏訪市のRAKO華乃井ホテルさんで開催され参加してきました。
乳がんの患者さんが安心して入浴し、楽しく旅ができる環境づくりを進める団体「ピンクリボンのお宿ネットワーク」が行う年に一回のシンポジウムです。

この活動は、乳がんの手術後に手術痕を気にして旅を諦めてしまう女性に、宿泊施設で気兼ねなく入浴などを楽しんでもらおうと弊社の代表池山と旅行新聞新社さん、福島県吉川屋女将 畠ひで子さんとで2012年に設立。宿泊施設は脱衣所に工夫を施したり、貸し切りで入浴できたり、食事の対応をしたり、タオルを多めに用意してくれたりと様々。現在は全国の宿泊施設や団体など約130会員で構成するまでになりました。

ご覧になられたこともある方もいらっしゃるかもしれませんが、毎年「ピンクリボンのお宿」という小冊子も発行しており、全国の総合病院を中心とした医療施設に置かせて頂いています。

このシンポジウムは乳がん患者さんや経験者さんが利用しやすい施設の拡大などを図る勉強会のようなものです。
「すわ姫会」会長であり、RAKO華乃井ホテルのホテル女将の白鳥和美さんからは一般住民に参加を呼び掛けてマンモグラフィー検診を行うなど啓発活動の取り組み等を発表されていました。

乳がん患者を支援する東京のNPO法人「HOPEプロジェクト」理事長の桜井なおみさんの講演ではご自身も乳がんを経験された経緯から全国の女将さんに対して「こういった対応が嬉しい」という接遇に関するアドバイスや今の医療の話をされていました。

「ピンクリボンのお宿」は小冊子以外にもインターネットからも宿泊情報を発信しています。
ホームページリンクはこちら↓
ピンクリボンのお宿公式ホームページ

是非、旅行を楽しんで頂くきっかけとなれば幸いです。

名古屋第二赤十字病院 やごとウィメンズセミナーに参加してきました!

まだ5月中ですが暑くなってきました!
皆さまいかがお過ごしですか。

さて5月21日土曜日に名古屋第二赤十字病院にて開催されました「第二回 やごとウィメンズセミナー」に参加してまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同病院では以前より各疾患についての概略や治療法などについての専門医による公開講座等を行って情報提供をされておりますが、それと別に、今回のセミナーは女性特有のがん(乳がん、子宮がん、卵巣がんなど)の患者様に向けた患者会です。

会のテーマである「病気と共に、私らしく!」
前向きに生きる上での心持、心設け、アピアランス(外見)、リンパケアなどを患者様自身の体験談を元にした講演や座談会を通して、理解や共有、新しい気付きなどを得るための情報交換の場となっています。

ここでは特別講演をされた美容ジャーナリストとして活動されている山崎 多賀子氏のお話を少しご紹介します。

山崎氏は長年にわたり、女性誌などを中心に美容と健康に関する取材、執筆をされている方です。
2005年に乳がんが発覚し、治療ののち自らの経験から「心と外見のつながり」を再確認。
現在も患者さんが闘病中も美しくいることの大切さをテーマに、聖路加国際病院で月に一度のメイクセミナーの講師を担当する他、全国各地で講演や患者さん対象のメイクセミナーを行っています。

ご自身の経験をときにはユーモアを交えながら語ってくださり、会場は時に笑顔に包まれながら進行していきました。

山崎氏ががんになって思ったこと。。(私だけでなく多くの人が)
「なんで私だけが」「普通の生活がしたい」
がんになると将来のことが考えられなくなると。マイナスなことが頭から離れない。

そんな時ご主人様からの「人間致死率100%だよ」という言葉。
山崎さんはこの言葉で救われた、考え方が変わったと言います。

死は人間必ず訪れる。それはがんに限らず誰しも同じ。
・他の病気と闘う人だっている
・交通事故で亡くなってしまう人もいる
・当時、福知山線脱線事故があり、不可抗力の不幸で亡くなる人もいる
・天災などで亡くなる人もいる
・自死を選んでしまう人もいる
そう思ったそうです。
自分ががんになって、でもそれは特別に不幸なことなのかと。
私も世の中、本当に何もない方が珍しいと思いました。

がんに限らず、何か大きな逆境があっても、今を少しでも楽しむこと。
その方法を知ることで、少しチャレンジすることで、人生がまた良いものになっていく。

この会全体を通して感じたことは。
病気を患った人にとっての一番のアドバイザーは同じ病気を経験された人なのだと。
家族は寄り添い、先生や看護師さんは施し、気持ちを支えて。
病気と共に生きる術を的確に説いたり、勇気を分けるのは同じ病気を経験した人なのかなと。

講演内容はメークやウィッグ選びのポイントなど沢山お話されていました。
かなり割愛してBlogにしてしまっています。。
山崎多賀子氏に関しては氏名をインターネット検索をかければ様々な記事が出てきます。
どれも勇気をもらえるものばかりですので合わせて是非読んでみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

営業部 加藤