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2019年9月25日(水) NHK「ハートネットTV」放送に出演致します

NHK『ハートネットTV・がん特集4回目QOLを諦めない(仮)』

9月25日(水)20:00~20:30

10月2日(水)13:05~13:34※再放送

上記放送枠内で一部弊社取り上げて頂きます。是非ご覧ください。

NHK ハートネットTV リンク

 

9月最新「相談会・相談会カレンダー」を更新しました

当ホームページ下部「全国展示会・相談会カレンダー」を更新いたしました2019年9月現在

全国各地で相談会を開催しております。
弊社専任女性スタッフが現地でお待ちしております。
お悩みや製品について聞きたいことなどなんでもご相談下さい。

池山メディカル 全国 展示会・相談会カレンダー リンク

 

☆病院関係者の皆様へ☆
全国の病院を対象に出張相談会を承っております。
※随時募集しておりますがご希望の日程にそえない場合もございます。予めご了承下さい。
また医療関係者向けのアピアランス勉強会などの依頼も承っております。
お気軽に下記窓口までご相談ださい。

お問合せ リンク

刈谷高校放送部 全国大会出場 おめでとうございます! NHK杯全国高校放送コンテスト「生きる~エピテーゼとともに~」

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト愛知県大会決勝が6月23日に行われました。

テレビドキュメント部門で弊社の「エピテーゼ」(人工ボディーパーツ)を題材に刈谷高校放送部の生徒さんがドキュメント番組を製作して下さり、見事県大会優勝です!おめでとうございます!

テーマは「生きる~エピテーゼとともに~」

我々の想いやこだわり、患者様がどういった気持ちで使われているか、伝わりやすく編集されていました。

素晴らしい番組を制作して下さり、生徒の皆さん、顧問の先生方、そしてインタビューにご協力頂いたお客様、誠にありがとうございました。我々一同本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

全国大会も応援しています!

NHK東海ニュース 高校放送コンテスト愛知県大会

全国大会は準決勝が7月23日24日に国立オリンピック記念青少年総合センター

決勝は7月25日にNHKホールで開催されます!

刈谷高校の皆さん!身体を大切に、頑張って下さい!

映像はまたこのサイトでアップしていきますのでお楽しみを!

池山メディカルジャパン 企画開発部 小澤、歌岡

2019年6月スタッフブログを更新しました

当ホームページにある「スタッフブログ」を更新いたしました2019年6月25日現在

池山メディカルジャパンのブログです。
人工乳房や人工ニップルをはじめとした乳がんケア製品及び人体ボディパーツを製作している会社です。
弊社ホームページではお伝えしきれない活動や情報を掲載していきます。

池山メディカル スタッフ ブログ

第62回日本形成外科学会 出展のお知らせ

第62回日本形成外科学会総会・学術集会にて企業出展致します。

●展示場所 ロイトン札幌 3階 ロイトンホール(ポスター会場入り口付近)

展示ブースの見どころ
眼窩、耳介、鼻、指、乳頭、乳房、熱傷痕など、身体の一部を欠損された方へオーダーメイドの
エピテーゼ(人体ボディーパーツ)を提供しています。
人体に無害な医療用シリコーンを使用し、あらゆるパーツを医療現場と連携して製作致します。
過去実際に患者様に用いたエピテーゼ製品及び症例などをご覧頂けます。

今年も人工ニップルサンプル製作体験を実施しています。製作したサンプルはお持ち帰り頂けます。

第62回日本形成外科学会総会・学術集会公式ホームページ

●会期 2019年5月15日(水)・16日(木)・17日(金)

●会場 京王プラザホテル札幌 / ロイトン札幌

 

エピテーゼ海外進出です!

皆さまこんにちは。

弊社エピテーゼ(人工ボディーパーツ)が中国でも展開されることになりました。

上海の一美整形外科医院
院長 ZOU LI JIAN先生(以下ゾウ先生)です。

形成外科専門医でもあり歯科医師でもあります。

中国上海の交通大学医学部を卒業
自身の外科医院の他に原第上海九院整形外科教授も務めていらっしゃいます。

整形外科とありますが日本でいう形成外科医です。

ゾウ先生は耳再建、小耳再建、鼻再建をはじめ美容整形や失敗整形の再整形なども手掛ける中国の整形外科(形成外科)の第一人者です。

ゾウ先生の一美整形外科医院には中国全土から患者が集まります。
ゾウ先生は自身で行う手術の他に、適合しない患者様には以前から自らエピテーゼ(人工ボディーパーツ)を製作し提供もしてこられました。
昨年上海で開催された「第一回中国国際輸入博覧会」の弊社出展ブースで池山メディカルのエピテーゼを見て自身の患者様に提供したいとこの度提携をすることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は毎月一度日本から上海へ技術者が出向き一美整形外科の患者様のエピテーゼを製作しています。

患者様は耳の再建手術のやり直しや、小耳症など様々です。

患者様に喜んでいただけるよう日本国内同様に中国やアジアの患者様にも喜んでいただける製品を提供していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

企画開発部(エピテーゼ部門) 部長 小澤豊克
営業部 加藤

中部経済新聞に記事が掲載されました

2018年12月17日(月) 中部経済新聞に弊社記事が掲載されました

朝日新聞DIGITALに記事が掲載されました

2017年10月29日(日) 朝日新聞DIGITALに弊社記事が掲載されました

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 下記リンクより記事をご覧いただけます ↓

「心の傷いやす「人工乳房」 将来はもっと身近に」朝日新聞DIGITAL

名古屋第二赤十字病院 やごとウィメンズセミナーに参加してきました!

まだ5月中ですが暑くなってきました!
皆さまいかがお過ごしですか。

さて5月21日土曜日に名古屋第二赤十字病院にて開催されました「第二回 やごとウィメンズセミナー」に参加してまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同病院では以前より各疾患についての概略や治療法などについての専門医による公開講座等を行って情報提供をされておりますが、それと別に、今回のセミナーは女性特有のがん(乳がん、子宮がん、卵巣がんなど)の患者様に向けた患者会です。

会のテーマである「病気と共に、私らしく!」
前向きに生きる上での心持、心設け、アピアランス(外見)、リンパケアなどを患者様自身の体験談を元にした講演や座談会を通して、理解や共有、新しい気付きなどを得るための情報交換の場となっています。

ここでは特別講演をされた美容ジャーナリストとして活動されている山崎 多賀子氏のお話を少しご紹介します。

山崎氏は長年にわたり、女性誌などを中心に美容と健康に関する取材、執筆をされている方です。
2005年に乳がんが発覚し、治療ののち自らの経験から「心と外見のつながり」を再確認。
現在も患者さんが闘病中も美しくいることの大切さをテーマに、聖路加国際病院で月に一度のメイクセミナーの講師を担当する他、全国各地で講演や患者さん対象のメイクセミナーを行っています。

ご自身の経験をときにはユーモアを交えながら語ってくださり、会場は時に笑顔に包まれながら進行していきました。

山崎氏ががんになって思ったこと。。(私だけでなく多くの人が)
「なんで私だけが」「普通の生活がしたい」
がんになると将来のことが考えられなくなると。マイナスなことが頭から離れない。

そんな時ご主人様からの「人間致死率100%だよ」という言葉。
山崎さんはこの言葉で救われた、考え方が変わったと言います。

死は人間必ず訪れる。それはがんに限らず誰しも同じ。
・他の病気と闘う人だっている
・交通事故で亡くなってしまう人もいる
・当時、福知山線脱線事故があり、不可抗力の不幸で亡くなる人もいる
・天災などで亡くなる人もいる
・自死を選んでしまう人もいる
そう思ったそうです。
自分ががんになって、でもそれは特別に不幸なことなのかと。
私も世の中、本当に何もない方が珍しいと思いました。

がんに限らず、何か大きな逆境があっても、今を少しでも楽しむこと。
その方法を知ることで、少しチャレンジすることで、人生がまた良いものになっていく。

この会全体を通して感じたことは。
病気を患った人にとっての一番のアドバイザーは同じ病気を経験された人なのだと。
家族は寄り添い、先生や看護師さんは施し、気持ちを支えて。
病気と共に生きる術を的確に説いたり、勇気を分けるのは同じ病気を経験した人なのかなと。

講演内容はメークやウィッグ選びのポイントなど沢山お話されていました。
かなり割愛してBlogにしてしまっています。。
山崎多賀子氏に関しては氏名をインターネット検索をかければ様々な記事が出てきます。
どれも勇気をもらえるものばかりですので合わせて是非読んでみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

営業部 加藤

第59回形成外科学会に出展してきました。

4/13から3日間、福岡国際会議場で開催されました第59回日本形成外科学会に出展して参りました。
形成外科学会は今回で5回目の出展です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生にとっての学会は専門とする科や病に関する会が総会・地方会合わせると年に数回開催されており、様々な症例を基に問題点や新たな術法の発表などの口演に参加して情報のアップデートをすること。それが患者さんへの良い治療に一役買っているのです。

また全国から沢山の医師が集まるためその期間は学会外でも情報交換をされてるみたいですね。

池山メディカルジャパンにとっての学会参加は弊社の技術及び製品を広く知っていただくためです。
形成外科とは主に身体の表面や形を扱う(欠損組織や機能の再建、奇形の修正、病変での切除、美容分野等)分野です。
弊社は「エピテーゼ」と総称される人工ボディパーツの製作を手掛けており、それは同じく欠損部を人工物で補う技術です。
形成外科医にとっては分野が重なるものなので人工物に対する考え方は様々あると思います。
しかし患者さんの中には再建後定着しなかったり、そもそも再建手術を希望しなかったり、できなかったり、外見上で悩む患者さんは多くいらっしゃいます。
そんな方の一つの選択肢となれば、QOLの向上に繋がると思うのです。

出展に際しては再建後の乳頭、耳、指、足指、鼻、顔面など過去の実際の症例を展示しました。

一つの例を挙げると、この3枚の写真。
上2枚の装着画像(小指先)でその精巧さが伝わると思います。
最下の画像が実際に着けていた小指エピテーゼ単体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人体の一部って本当に難しくて、形、色、皮膚感、俯瞰的にバランスが揃わないと逆にその部分だけ目立つこともあるんです。

立寄っていただく先生からは「こんなリアルなの見たことない」などの大変励みになる言葉を多く頂きました。
今は少しずつではありますが先生から直接連絡を頂くようにもなってきました。
もっと先生に知って頂き多くの患者さんに情報がスムーズに伝わることを願い今後も活動していきます。

弊社の「エピテーゼ部門」ではどのような欠損でも相談できます。
今までの依頼でできなかった例はありません。
どう作るか、どう固定するか、どういうライフスタイルなのか。
患者さんとよく話をして、時には先生も交えながら一番いい方法で一つ一つ製作をいたします。

最後に九州での地震。福岡での学会2日目の夜でした。
池山メディカルも熊本ブレストセンターを構えており、熊本には縁があるのですが、とても心配しています。
これ以上の被害が拡がらぬよう願います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

営業部 加藤
企画開発部(製作) 小澤、歌岡